波乗り知識

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波乗りの知識を覚えましょう

サーフポイントは何処?

サーフポイントは携帯やパソコンで調べます。波伝説BCMなどで波情報を調べる訳です。
波乗りに嵌りだすと、こればっか見てしまいます。サーフポイントが近くにある人が羨ましい限りです。

波のサイズ

波のサイズは、水面に人を立ててその高さを測ります。
スネ〜ヒザ〜モモ〜腰〜腹〜胸〜肩〜頭〜頭オーバー〜ダブル〜トリプルてな感じです。

波のセット

波待ちしていれば、平均でくる波よりもサイズが大きい波が連続で2〜3発くる事があり、その波をセットといいます。
ときにスーパーでかいのがやってくることもあり、おばけセットと呼ばれます。

カレント

砂浜から沖に向かって発生する流れです。この流れに乗って沖に出ると楽です。
波のサイズが大きい時は、カレントもすごいです。気づかない間に果てしなく遠くに流されてしまうこともあるため、波待ちしているときは周りの景色を覚えといて下さい。
もし流されてると感じたら、砂浜に向かってパドリングするよりも、まず真横にパドルして流れから外れて下さい。
焦って砂浜に向かってパドルしても、なかなか戻れないので体力がなくなり危ないです。
カレントから外れると普通に帰れます。カレントは、テトラポットや防波堤付近に発生しやすいので注意しましょう。
沖を見渡して、波が割れていないところにもカレントさんがいる場合があります。
沖に向かってパドルして、波待ちするところまで行く時は逆に利用してやりましょう。

トイレ

海に入っていると、どうしてもしたくなるときがやってきます。小さい方は、ほとんどの人がそのままします。汚く思うかもしれませんが余裕です。
ただ、しかし大きい方の場合は絶対してはいけません。どえらい事になりますよ。小魚さん達が集まってくるかもしれませんね。

車上荒らし対策

駐車場がある場所もそうでない場所も、鍵をして車の下に隠したりしない方がよろしいかと思います。サーフショップに行けば必ず首に掛けるキーケースがありますので、それを購入したほうがいいと思います。もし被害に遭えばと思えば安いものです。
ちなみに僕は伊勢で朝一、1ラウンド済ませて上がってきたら三人で乗ってきたハイエースがなく、とんでもないことに遭遇しました。3日後くらいに警察から連絡がきて、乗り捨てられていた車を見に行くと三人のパンツだけが盗まれていました。それは、嘘ですが三人とも財布がやられていて、車の中はめっちゃくちゃにされていました。これは事実です。

ストレッチ

これは海に入る前に必ずしたほうがいいでしょう。目の前で貸切ファンウェーブ。そんな光景を目にしたら少年のようなBダッシュをしてしまうかもしれませんが、念入りにしておきましょう。体のためです。

クラゲ

夏の終わりにかけて、大量発生します。刺されるとかゆくなったり、熱が出たりと、かなり厄介です。
なかでも、カツオノエボシいう危険なクラゲがいます。青くボコボコした見た目もやばそうな奴です。こいつは命に係わる事もあるので、注意が必要です。
クラゲに刺されにくい、クラゲよけクリームなんかも便利だと思います。

コンタクトレンズ

使い捨てのタイプにしましょう。コンタクトの人も多いです。ドルフィンスルーは目を閉じていても、感覚を掴めば簡単にできます。
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レーシック

目の悪いサーファーでも、視力が上がる手術があります。レーシックです。
最近では、プロサーファーの方達もされているみたいです。詳しくは、My Best Visionを見て下さい。

ローカルサーファー

地元のサーファーいてこそ、自分達もそのポイントに入れる。尊重しましょう。仲良くなれば良いことあります。


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